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このブログでは、私の個人的なオナニーに対する思いを綴ります。
思えば、私のこれまでの人生で最も大きな位置を占めていたのはオナニーでした。 小学生時代にオナニーを覚えて以来、いったいどれだけの時間をこのために費やしたのか。 そんなオナニーに関する個人的な文章を書き溜めてみたく、このブログをはじめた訳です。 |
私は精通より早くオナニーを始めた。
小学生4,5年の頃、夜寝ているときに下半身を布団にこすり付けると不思議な感覚が身体に生じることに気が付いた。 既に小学生中学年になっていたとは言え、その頃はまだ、オナニーという言葉はもちろん、セックスという概念さえ知らなかった。今の早熟の小学生とは違い、あの頃の小学生はだいたいそんなものだった。身体に生じたのが性感であるとも、もちろん知らなかった。 小学生時代、私は、この自分の身体に生じた不思議な感覚のことを、「みじめな感じ」と呼んでいた。 おかしな命名であるが、これには理由がある。 その頃、私は、クラスの可愛い女の子に命令されて夜中に全裸で道を歩かされる自分や、数人の可愛い女の子が全裸の自分をいじめる場面を想像しながら、下半身を布団にこすり付けていたからだ。 小学生の自分がどうしてこういう想像をするようになったかは全く覚えていない。 その行為がオナニーであることも知らなかった。 この頃はまだ射精もできないので、身体中で不思議な感覚を感じながら、ただ擦り続けていたのである。 想像の中で自分が全裸になっていたことからして、これが性的な行為であることは、小学生の私も本能的には感じていたのであろう。 しかし、想像の中で私を虐める同じ小学生の女の子達はみな服を着ていたし、彼女達のエロティックな姿を想像してみたことは一度もなかった。 |




