高校生になり、私は地下鉄で通学するようになった。
同時に、地下鉄のトイレが私の新しいオナニー場所になった。 高校生になった時点で私のオナニー歴はすでに5年ほどになっていたので、さすがにマンネリ化していた。 私には、新鮮な、しかも、高校生なのでお金のかからないオナニーの趣向が必要だったのだ。 家の外でのオナニーは、私のそういう欲求を充たすものだった。 高校生のころ私がもっともよく使っていたのは通学途中の地下鉄駅のトイレである。 しかし、地下鉄トイレオナニーの欠点は、ホモの男性に目を付けられることであった。 個室にこもっているとき、上からポラロイド写真がぱらぱら落ちてくることが良くあった。ホモの男性が自分の裸体を撮影した写真を落としてよこすのだ。もちろん、モノもはっきりと写っている。 「ごいっしょにいかがですか」という申込みである。 地下鉄駅トイレは、いわゆる「ハッテン場」としても良く使われているようだ。 高校生の男子学生はホモの方たちに結構人気があるようだった。 私はそっちの方の嗜好はないので、無視して自分の行為に集中するのだが、そうすると次は仕切りの壁をノックしてくる。 あるときは、仕切りの上から手鏡を差し込んで覗かれたこともあった。 その他のオナニー場所としては、マンションやビルの階段の最上部を良く使った。 階段の最上部は屋上に出る扉があるだけで、民家は無い。だから夜はまず人が上がってこない。エロ本などを持ち込んで、オナニーをした。 |
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