大学時代の一番の思い出は、バイト先の女子更衣室でのオナニーだ。
私は時給のよいバイトを探していて、ビルの深夜の当直のバイトを始めた。
勤務は夕方5時から翌朝9時まで、途中で仮眠してもよく、結構よい収入になった。このアルバイトを週3回やっていた。
バイト先のビルは都内の中堅証券会社で、結構大きなビルだった。
女子社員が多く、広い女子更衣室にオフィス用のグレーのスチール製ロッカーが200以上並んでいた。

当時19歳の私にとって、20代の証券会社のOLはとてもまぶしい存在だった。そのOL達が朝夕下着姿になって着替えをする女子更衣室である。
彼女たちの私物が詰まったロッカーを、一晩、好きなように使えるのだ。200人を超えるOL達の私物が、夜間はすべて私のものだ。
女子更衣室は素晴らしいオナニー場所だった。
5時に勤務に入ると、更衣室で着替えを終えたOL達が通用門から帰っていく。
その姿を眺めながら、どのOLが今夜の自分のオナニーの相手をしてくれるのか想像し、当直室のカウンターの下で私のものは固くなっていた。
深夜になると、ビルの中は私一人になった。
警備はすべて自動化されていたので、一人いれば十分だったのだ。
ビルを見回って誰もいないことを確認したあと、毎回朝まで女子更衣室で過ごした。
初めて女子更衣室に入った時には、その強烈な悪臭に驚いた。
匂いの元は、ロッカーの上に並べられた女性の靴だ。
何百もの履き古された女性の靴の匂いが女子更衣室に充満していた。
この悪臭には最後まで慣れることができなかったが、たぶん300以上はあったパンプスやヒールは、最高のオナニーネタになった。