オナニーにつかう道具の代表はやはりオナホールだろう。
シリコンなどのやわらかく伸縮性のある素材で、女性器をかたどって作られたものだ。 しかし、オナホールは決して女性器の代用品ではない。 まったく別物と考えたほうがよい。 私が始めてオナホールを使ったのは、大学生の頃。 渋谷の有名なアダルトショップで購入した。 購入した夜、早速試してみた。 ローションをホールに少し入れて、ペニスを挿入する。 2,3センチ動かしてみただけで、それ以上は続けられなくなってしまった。 オナホール内部のシリコンのひだとザラザラがペニスにからみつき、刺激が強烈過ぎるのだ。 ほんの少し動かしただけでも、反射的に腰が逃げてしまい、それ以上続けることができない。足がひくついて、全身の筋肉が言うことを聞かなくなる。 結局、私のオナホール使い始めの頃の使用方法は、2、3回動かして体をコントロールできなくなくなった後、そのまま少し休み、また、2,3回動かして、また少し休み、これを繰り返した後、最終的にはオナホールをはずして、手でこすって射精する、という方法に落ち着いた。 射精まで行くことは不可能だった。その前に、体が言うことを聞かなくなってしまう。 言ってみれば、自分で自分の首を絞めて自殺することができないのと同じようなものだ。 |
私は、どうしてもオナホールでイキたい、と考えた。
しかし、自分ではどうやっても無理だ。 そこで、人の手を借りることにした。 いわゆるツーショットダイヤルのようなところで協力者を募集し、19歳の専門学校生の女の子が10000円でアルバイトをしてくれることになった。 援助交際とはちがって、私は彼女に指一本触れないし、彼女は服も脱がずに、オナホールを動かすだけなのだから、結構いいアルバイトだ。 私が彼女に要求した条件は、 「途中で私が止めろと言っても、イクまで絶対に止めないこと。」 もし途中で止めたらアルバイト料は払わないという約束をした。 おそらく途中で体が逃げようとするだろうから、ラブホテルのSMルームで体を固定してもらうことにした。 彼女が驚かないように、事前に十分な説明をしておいた。 (1)私は痙攣のような状態になったり、大声をだしたりするかも知れない。 (2)途中で失禁することもある(これは自分でやっていたときでも、何回か経験があった) 彼女は、面白がって聞いていた。 服を汚さないように全裸になった。 拘束イスに開脚状態で座り、手足を皮のベルトで固定してもらった。 腰が動くと彼女の作業がやりにくいだろうから、腰の部分は自分のベルトを使って、さらに強く固定した。 この固定作業の最中、すでにペニスは勃起していた。 |
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